土木施工管理技士とは、土木工事現場の管理を行うための国家資格(管轄は国土交通省)。資格は1級と2級に分かれており、土木工事に関する高度な応用力を活かして指導監督的な業務に就くのが1級、これに対し2級は特定分野の応用能力を持った技術者として施工管理を担当する。一定予算額以上の公共工事を請け負うには1級取得者の配置が必要となる。また、入札の際にも会社の所属する有資格者数が大きく影響することなどもあり、土木工事会社やゼネコンでの評価は高く、給与面でも優遇されている。土木施工管理技士の試験は、(財)全国建設研修センターが主催する。1級資格には学科と実地試験があり、学科の実施は7月、これに合格すると10月の実地試験に進める。2級資格にも学科と実地試験があるが試験は1日で終了する。試験実施は7月。2級の受験資格は同年度内に2級土木施工管理技術検定・学科試験を受験した者、または前年度の2級土木施工管理技術検定・学科試験の合格者など。2級の学科試験合格率は38.0%(2003年度)。
... (社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度(CPDS)認定セミナーです。 この講習会はカードリーダにより学習履歴申請を行いますので、磁気帯のついたCPDS技術者証をお持ちの方は、会場までカードをお持ちください。 ...
続きを読む
元のページに戻る
ピックアップサイト
30代 転職
人材派遣会社 クチコミ ランキング
40代 転職
太もも ダイエット
耳つぼ ダイエット
首都圏
ETCカード 比較
自動車保険 見積もり
ETCカード 申込み
30代 転職
ETCカード
国土交通省
厚生労働省
日本道路交通情報センター